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だから 歩いて行こう

01

ここから望む あなたのいる場所は
いまにも この手でつかめそう・・・

流れ行く雲に この身を任せたら
あなたの側へと たどり着けそう・・・

あの頃のように あなたは笑顔だろうか
遠い遠い その場所でも・・・

弾けるような笑う姿が 青く高い空に浮かぶ


幾つの山を 越えたのだろう
あと幾つの山を 越えるのだろう

歩き続けるぼくに 森は優しく語りかけてくる
すこしづつ すこしづつ・・・
だけど ちゃんと近づいているよ


立ち止まろうとするぼくに 小鳥が歌いかけてくる
この山を越えても山 だけど大丈夫
だって ちゃんと目指す場所へ向かっているから


挫けそうなぼくに 太陽と月が微笑みかける
永遠に夜は続かない 永遠に昼は続かない
だから大丈夫 出来ることを続けなさい


だから ぼくは 前を向いて歩こう
あなたに逢える その日まで・・・





-fine-

Time Will TellComposed By Hiroshi Watanabe/Blue Piano Man

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コメント

 takumamaさん、こんばんは。
 はじめまして。
 Blog拝見させていただきました。
 子を持つ親として、どれだけ悲しいことか・・・。現実を受け入れることが、どんなに辛いことか。
 自分だったら、それを受け止められるだろうか・・・。
 色々と考えてしまいます。

 充分に休養をとってください。後を追うように体を壊してしまうことは、けっして望んでいないはずですから。
 卓弥くんの分も、幸せな人生を全うすることが何よりの贈り物だと思います。

 ここが、少しでも何かの助けになるのであれば、どうぞ、気軽にお越しください。
 最後になりましたが、ご訪問いただき、ありがとうございます。

投稿: みみけん | 2008/01/18 23:12

 soraさん、こんばんは。
 HP、Blog拝見させていただきました。
 こちらこそ、気に入っていただいたこと、とても嬉しく思っています。

 始めたばかりで、なかなか更新できていませんが、これからもよろしくお願いします。

投稿: みみけん | 2008/01/18 22:55

soraさんのホームページから訪ねさせていただきました。
泣きました。私もsoraさんと同じ経験をしていて・・・ただいま少し心が壊れてしまい休養中です。
少しずつ近づいているのなら、頑張れるかもしれない。
弾けるように笑う息子の顔を思い出し、もう一度会えるその日まで、前を向いて歩かなければ・・・そう思いました。
素晴らしい詩を読ませていただきました。ありがとうございます。そしてこれからも訪ねさせていただきます。

投稿: takumama | 2008/01/18 22:00

Hpのあやのへという所の
ぽえむのページに載せさせて頂きました。
今日のブログのところにも少し書かせて頂きました。
みみけんさんの言葉も
とても嬉しく読ませて頂きました。
思いが強い分 辛さも増す・・その通りですね・・。
ここは何か温かなものを感じました。
ありがとうございます。
また 訪ねさせて下さいね・・。

投稿: sora | 2008/01/18 19:05

 soraさん、こんばんは。
 心が折られそうに辛いとき、目の前に立ちふさがる大きな壁は、とても越えられないように感じます。
 何処までも沈んでいきそうに悲しいとき、その瞬間は、いつまでも続くのではないかと感じてしまいます。
 でも、けっして越えられない壁も永遠に続く瞬間もないと、自分は信じています。

 想いが強い分だけ、より辛さが増すと思います・・・。
 もし、この場所が、少しでも心の休まるきっかけになるのであれば、どうかお気軽にお越しください。

投稿: みみけん | 2008/01/17 18:53

お返事ありがとうございます。

最後の・・
 
だから 僕は前を向いて歩こう
あなたに 逢えるその日まで・・

何度もくじけそうになりますが
そに都度 踏ん張らないといけません。
その時、このフレーズが 心の中に強く入ってきます・・。
承諾してくださってありがとうございます。
みみけんの森
わかるように表示させてもらいます。
また出来ましたらお知らせいたします。

皆さんが 私達のような悲しみを味わいませんように・・
ありがとうございました。 

投稿: sora | 2008/01/16 21:07

 soraさん、こんばんは。
 はじめまして。
 読んでいただきまして、ありがとうございます。
 自分の書いたもので、何かしら感じていただける、と云うのはとても嬉しいです。
 始めてよかった、と改めて感じております。

 ホームページを拝見させていただきました。
 とても悲しく、辛い経験だったことと思います。soraさんの気持ちを軽々しく推測は出来ませんが、自分も3人の子をもつ親として、胸が張り裂けそうな気持ちになります。
 一度に全てを見ることは、とても辛いので、また時を経て拝見させていただきます。

 自分の書いた詩が、一人でも多くの方の励みになるのであれば、喜んで。ぜひ使ってください。
 ただ、自分も色々な思いをもって書いているので、隅っこのほうでもかまいませんので「みみけんの森」から引用したことが分かるようにしていただければと思います。

 自分は何もできませんが、悲惨な事故などで愛おしい人を失うようなことが、この世から少しでも減ることを、祈っております。

投稿: みみけん | 2008/01/16 19:30

はじめまして。
piano manさんの掲示板から訪ねてきました。私もHPを立ち上げていて、piano manさんの曲にはずっとお世話になっています。
今朝、この詩を読ませていただいて涙が出てきました・・。
HPを見ていただいたらわかるでしょうが、この詩と娘のことが重なります。
少しですが、ぽえむのページも作っています。
こんなことをお願いしていいのかわかりませんが・・ 
この詩を 載せさせてもらっては駄目でしょうか?
私と同じ経験をした方達にも見ていただいたら
きっと励みになると思うんです。
ぜひお願いしたいのですが・・。

投稿: sora | 2008/01/16 14:52

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